西山茉希が事務所に強いられた過酷な契約とは!?

西山茉希が事務所に強いられてた過酷な契約ってご存知ですか?西山茉希さんが涙の告白をしています。所属事務所に強いたれて奴隷契約の13年です。実は2月から、所属事務所のお給料を1円ももらtっていないと取材に涙ながらに明かしています。
西山さんに仕事のオファーを出したくても、事務所の電話に誰も出ない状態で、所属事務所がすでに機能していないそうです。池田啓太郎社長が投資した事業で多額の借金を抱えたと言われています。
13年に早乙女太一と結婚して、2児の母親になった西山茉希は、カリスマモデルとして活躍し、テレビなどにも引っ張りだこだった彼女に何が起きてしまったのでしょうか。6月上旬、本誌は彼女を直撃したのですが、意を決して真相を語ってくれました。
昨年、2人目の子供を産んだあと、テレビや雑誌の方から事務所とまったく連絡が取れないと言われて、自分に直接仕事が来るようになり、それでおかしいと気が付いたと言っています。
最後に仕事をしたのは、5月1日のことで、その日を最後に、11年間連れ添ったマネージャーも退社してしまっているようです。引退危機に追い込まれる西山茉希は、実はその背後には、所属事務所へ長年にわたって不信があったそうです。
実際に、事務所が私を拾ってくれたことは事実ですし、本当に恩を感じています。でも。普通だと思っていたことが普通ではなかったという事がようやくわかりました。過去に3、4回社長に事務所を辞めさせてくださいという事を言った事もあります。ただ最初にやめたいといった時に西山がいっぱいお金を欲しがっているという噂が流れました。
さらに私の親がお金を欲しがっているという噂まで、ある人に社長の周りの人に聞いたよと言われて、ああ、あれは言ってはいけないセリフなんだと感じました。彼女はCanCanで一時代を築いたカリスマモデルだが、待遇については驚くべきものでした。
19歳でデビューして13年間、いただける月給額はまったく変わっていません。それでも生活できているし、これでやっていこうという気持ちの方が強かった。でも去年2人目の子を妊娠して、切迫流産で入院している時に、突然、社長から給料を半額にすると言われました。社長に今月から減給ということですか?とメールしたら、もっと冷静な文章をくださいとはぐらかされて、これ以上は聞くなという事だと思ったそうです。
西山は、2児の母となってこのままで本当にいいの?と感じるようになったそうです。将来の結婚や出産で事務所に迷惑かけてしまうかもしれない、その穴埋めに、今は我慢するときだと思って、仕事をしてきたそうです。でも、子供ができららきっちり減給されて、こんな時に何も言わず一生懸命頑張ってきたのにと目が覚めたそうです。
2児の母の私がこんなに弱くてはいけないと思って、去年の11月に弁護士さんにお願いして、契約解除の書類を事務所に送ったのです。
池田社長の側も弁護士を立てて、何度か相互にやりとりをしていますが、埒が明かなかったそうです。西山の言い分を、当の池田社長にどうきくのだとうか。本誌が彼の携帯に電話をかけると池田社長本人が電話に出ました。
西山が取材に答えたんですか?どうにでも好きなように書いてもらって構わないですよ。それがいきなり週刊誌に出るって、そういうことなら、僕も徹底的に抗戦すると彼女に伝えてくださいといったそうです。実は、マネジャーの1人が3500円も横領していたんです。
警察にも相談しています。広域暴力団も絡む事件でこれがなければ彼女にももっと払えていたかもしれません。時間をとってくれればきちんとすべて説明しますよ。来週号で?構いませんよ。という話でした。
インタビューの最後で西山はとにかく、仕事をさせてほしいという事を熱く訴えました。自分に高額なギャラは必要ないし、求めていただけるなら、素直な気持ちで答えていきたいと今回の事はきちんと乗り越えていくと話をしています。溜め込んでいた事を吐き出した西山は、スッキリした表情に変わったそうです。
実際に、社長が言っている事が本当なのかはわかりませんが、私は弁護士さんなどが入っているので嘘はないと感じますが、それと給料の問題って関係ないと感じます。横領した場合でも、その人と社長の問題で、西山さんには関係ないので、もっと真剣に考えて社長もわかるように説明する事は大事だと感じます。
今言っても、言い訳にしか聞こえないと感じるのは私だけでしょうか。相手も大人なので、きちんと減額する前に話をすることにより、こんな問題にはならなかったと思うし、彼女の気持ちを考えると私は西山さんの味方です。