少女を飼育!?志布志市のふるさと納税PRが話題になっている!

志布志市のふるさと納税PRが話題になっていて、ネットにPR動画が流れていますが、女性差別的だと批判が殺到しているようなので、すぐ除去を余儀なくされるという話もあります。

その動画は、養ってと少女が求めてくるというようなものですが、再生回数としても10万回を超えているようです。

内容としては、彼女と出会ったのは、1年前の夏だったみたいな感じで2分間のナレーションと同時に始まっています。舞台になっているのは、少しレトロな雰囲気のプールで、現れている紺色の水着を着ている少女は養ってと語り手の男性に依頼してくるのです。

語り手は彼女のために、できる限りのことをしてあげると決めて、プールで彼女を養う日々が始まります。テントを立てて、食事を用意して、プールの水も、天然の地下水にするなど、語り手はたくさんの世話を焼きます。

そして、次の夏には、少女はサヨナラとほほ笑んで去っていき、プールに飛び込むと、その姿はウナギに変化して、おいしそうなかば焼きが大きな写真になり、動画は幕となります。

実際に、鹿児島県は、養殖うなぎの水揚げ量が日本一を誇っていて、志布志市は県内の最大産地でもあるといわれています。ふるさと納税のお礼でも、やっぱりウナギが看板となっています。

ふるさと納税には、PR動画を欠かす事ができないということは理解することができますが、やっぱり、女性を使った動画でウナギに変身するのは、批判を招いてしまっても仕方ありませんよね。

税金を使ってこんなビデオを作るなどと苦情も多くなっていますが、公が作っているということは少し問題があり過ぎると感じました。注目を浴びているのですが、イメージダウンにつながってしまう可能性も考えられます。

実際に、ウナギをプールで養殖している姿などという考え方はできなかったのでしょうか。納税は今の時代は、良いことと評判となっていますが、水着姿の少女などを使ってPRするのは少し納得することができません。