北海道男児置き去り騒動で尾木ママが謝罪した理由

北海道男児置き去り騒動で尾木ママが謝罪をしていますが、誰が謝罪をする必要もないと私は思います。実際に、この事件では最初に父親が嘘をついていることもあり、多くの方が、虐待ではと感じているのではないでしょうか。

私も、小学4年生の男の子がいるので、親の気持ちもわかります。実際に自分の子が人に迷惑を掛けるときちんとしたしつけは必要だと感じますし、私もこれまで育ててくる中で、私の子じゃない。とか口では言ったこともあります。

私が父親を理解できたのでは、車や人に石を投げたからと言っていますが、本当に悪いことだと私は考えます。これからのことを考えると実際に、きちんと注意しておく必要があり、口で言うだけでは子供は何の反省もしないことがあります。

なので、山におろしたと言うのは、許せることではありませんせんが、私達親からしたら仕方がなかったのかな。と感じることもあります。虐待と言う言葉をよく警察などがいいますが、どこからどこまでが虐待になるのでしょうか。

教育評論家の尾木さんが言っていることは子育てをしている親誰もが感じたことだと思うので、誤る必要が無いと感じますし、父親が謝罪をするのはあたり前のことだと思います。

自分の子供の為に、多くの方に迷惑を掛けてしまった親は、父だけでなく母もきちんとお礼や謝罪をするべきではないでしょうか。それだけ多くの方が、自分の子供を心配してくれたといっても良いくらいです。

子育てをしながら感じることは、今回のことは行き過ぎたことだったと感じます。その辺なら良いですが、行ったこともない山に置き去りは無いですよね。

後で後悔しても仕方ないし、沢山の人に迷惑を掛けているし、大きなニュースにもなっています。お父さんのケアも大事かもしれませんが、自分がしたことでこれからを見直すことができれば自分も同時に成長していくのではないでしょうか。

これからのしつけをどうしていくかが課題となっていくと感じます。悪いことをしてもこないだのようになったらと言うトラウマで何も言えない父になりそうな気もしますが、それでは逃げているだけだと感じます。

その時、その時できちんと話合いをすることが解決に導く道に繋がっていると思います。暴力をふるう人がいますが、暴力で解決できますか?お互いに何でも言える家庭を作ることが重要だと感じます。

暴力もどこ程度悪いことをしたらと考える必要があります。例えば人のものと取ったなどと言う場合にあ、仕方ないと感じますが、ちょっとした悪さで叱る前に、自分がどんな子供だったか振り返ってみましょう。

子供を叱っている時、私は自分を振り返ります。私もこんなだったなと言う気持ちに慣れて、きちんを分かるように話をすることができるようになりますよ。自分に余裕が重要になってきます。